農業部門 募集要項
🌱 こども畑

こども畑は、
「農業体験をしに行く場所」や
「自由に遊ぶための場所」ではありません。
子どもたちと保護者の方が一緒に手を動かし、 みんなでひとつの畑を育てていく活動です。
お子さまをお預かりして行う教室ではなく、 親子で一緒に農作業に参加していただきます。
種をまく日もあれば、 土を耕す日、草を抜く日、水やりをする日、 そして収穫する日もあります。
収穫だけを楽しむ農業体験ではなく、 作物が育つまでに必要な日々のお仕事も含めて、 「自分たちの畑」として一緒に育てていきます🌱
対象・参加条件
- ●「子どもと育つ家」メンバーさん限定
- ●参加費無料
- ●6歳以上のお子さまが対象です
- ●お子さま1名につき、保護者1名の参加が必要です
- ●保護者の方も一緒に農作業へ参加していただきます
付き添いや見守りだけではなく、 保護者の方にも一緒に畑へ入り、土に触れ、農作業をしていただきます。
また、活動中のお子さまの安全管理・見守りについては、保護者の方にお願いいたします。
🌿 畑でのお約束
畑は、自由に走り回って遊ぶための場所ではありません。
畝の中には、 種をまいたばかりの場所や小さな苗、 時間をかけてみんなで育てている作物があります。
一度畝を踏んでしまったり、 苗を抜いたり傷つけたりすると、 それまで育ててきた作物がダメになってしまうこともあります。
そのため、
- ・畝の上には乗らない、走らない
- ・畑の中を走り回らない
- ・植えてあるものを勝手に抜いたり、触ったりしない
- ・農具は大人の指示を聞いて使用する
- ・スタッフや保護者の話を聞いて行動する
ことを、畑でのお約束とします。
保護者の方は、 お子さまから目を離さず、必要なときにすぐ声をかけられる距離で一緒に活動してください。
安全面や作物を守るため、 繰り返し畝に入ってしまう、走り回る、作物や農具を乱暴に扱うなど、 農作業を続けることが難しいと判断した場合には、 その日の畑活動への参加をお断りする場合があります。
みんなで育てている大切な畑を守るため、 ご理解とご協力をお願いいたします。
🌱 こども畑で経験してほしいこと
「食べものは、どうやって育つんだろう?」
種をまけば、すぐに野菜ができるわけではありません。
土をつくって、 草を抜いて、 水をあげて、 暑い日も寒い日もお世話をして、 ようやく収穫の日を迎えます。
だからこそ、
- 食べものを育てること。
- 誰かが大切に育てたものを大切にすること。
- 自分もその畑を育てる一人になること。
収穫することだけではなく、 そこに至るまでの過程も含めて、 親子で一緒に経験してもらいたいと思っています。
大人も子どもも一緒になって、 みんなで「こども畑」を育てていきましょう🌿
ご参加についてのお問い合わせは、こちらから
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